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2019_04
23
(Tue)14:52

生活の中での限界

スポーツや芸術など、「才能」や「体力の限界」・・・・
ある選ばれしものたちの中でのそれでなく、
日頃の平凡な?生活の中で自分と向き合う・・・。

睡眠不足が限界に達したり、我慢の限界に達したり・・・・
気持ちを強く持ち、頑張っていても体調が悪くなったり・・・・。
そんな中、客商売において、
(機嫌よく)笑顔を持ち続けることの限界って、かなり苦しい。
やっぱり苦手な人も居るし、本当に疲れ果ててしまっては、
多少不機嫌になってしまう。

イベントや、お店や、家の事や・・・・ここの所限界を感じた。
体制を整えなければ・・・・・明日から、6連日朝から夜中までのお店の仕事。
オーナー夫妻が海外に出かけるので・・。
みんな、様子を見がてら遊びに来てください!!

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4月アコナイト1



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2019_04
06
(Sat)15:29

日にちが経つにつれ・・・・

益々、S先生とのことを思い出したり、自分のこれから先の事を考えたり。

3月22日に、サポートで1曲お手伝いしたLIVEがYoutubeでアップされていました。
1曲目はお手伝いした吉岡さんソロ、2曲目に登場します。

もっと色々頑張って行かなくては。
最近、今のお仕事で沈みがち。
音楽を沢山したいです。

2019_03
29
(Fri)12:52

さようなら・・・S先生

演じると言うよりも、クリエイティブな事をしたいのだろうか。
演じるのは、作るからやりたいのだろうか?

いいえ、思いを音にしたいのです。
今はなかなか渾身の演奏をするチャンスがありません。

でも、言い訳しないで取り組んで行こうと思います。

ブログ集にもしばしば登場した恩師S先生が亡くなりました。

STUDIO天空馬のグランドピアノを紹介してくださったIさんが、
私の働くカフェにS先生を連れて来て下さったのが、お会いした最後でした。
丁度2年前。山梨大学の教授を退官され、山梨にはもう余り来れないから、と。
私の方が、伺わなければいけなかったのに。

お客様から「涙そうそう」のリクエストが私に来て、
こんな恩師が居る時にやめて!…と思って
もじもじ恥ずかしそうに躊躇していたら、
「譜面はある?」と言って、アップライトピアノを弾いてくださり、
Iさんもベースで参加、私が歌う・・・と言う・・・

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今、古いスマホから、根性で写真を読みこんだ。
これらが保存してなかったなんて、ありえないと思いながら
SDカードに保存。

目覚めても思い出すと、涙。
仕事が忙しくてのご無沙汰が悔やまれる。

やはり、ブログ集にもS先生同様に登場した親友は
ずっと先生に習い続けていて、最後のレッスンは
先生が亡くなった後の、彼女の夢の中・・・・。
これまで以上に完璧なレッスンだったと言う。
レッスンを入院でキャンセルになって、お互いに待ち望んでいたことでしょう。
なんという結びつき。
そして、二人の高潔な意識の高さは・・・・・。

命は儚く尊い。

どんなときにも、素晴らしい意識で観念を作り上げたい・・・・
そうしたら、
先生とまたお会いできますか?
私の夢の中で・・・・。


2019_03
14
(Thu)15:59

上手く行かない時・・・もある。

前回の記事を昼に投稿した日の夜は、
職場で「オープンステージ」と言うイベントがあった。
このイベントでは、ステージの演奏に関心を持つ出演者が
エントリー料金を払い、
お客様はカフェへのオーダーのみで聴いて頂くイベント。
私も、ナビゲーションしたりする役割。
そして、いつも、開演前の混雑には、カフェに駆り出されてもしまう。

その中でも、きちんと、「今回出演するので聴きにいらしてください」
と、知り合いにも声を掛けたりしていた演者さん。
新曲も発表する、と張り切っていたので、
楽しみにしていました。

当日の連絡で、予定よりも遅れての到着になりそうとの事。
リハもサウンドチェックもなし、なので、代わりに私が
ボーカルとピアノのバランスをチェックしてもらって、
ある程度やり易くしておいた。

順番を変更したりしながらも、
なんとか駆けつけて、と同時に出演、と言う強行策でお願いするしかなかった。

彼は、普段は早めに来て、人より丁寧にリハしたりしている方。
どんな理由で遅れてしまったのかは聞いても居なかったが
いきなりステージが無謀だったこともあるだろうし、
その日のコンデションも窺い知れない。
もしかして、セッティングなどしてあげず、
そのような時間を取ってあげたら良かったのだろうか?

お水を飲んで、1曲、調子が出なさそうながらも歌った。
だが、2曲目から、どうしても曲の中へ入って行けないようだった。
頑張って、あと1曲だけでも歌って、失礼する・・・
と言う心意気も見せてくれたのだが、
まさに力尽きたかのように、椅子から崩れ落ちてしまった。

具合が悪くてもいけないし、とにかく控室へするりと連れて行き、
次の出演者へお願いした。

その姿は痛々しかったけれど、
ある意味自然体だった。
クラシックピアノ等の自分であったら
仮にそんな状態でも、弾かねばならなかったし
恥さらしであっても引き返せなかった。
無様なことは、沢山してきた。
その都度、もうやめたいと思って。

彼は、嘆いたに違いない。
でも不思議だけれど、よくわからないけれど、
無理やりに出来ないまま演じるより、
「できない。。。ごめんなさい。」とやめて
むしろ良かったのだと思ってしまった。
わざとじゃないから、わざとらしくないし、彼の人柄もあるだろう。
一つのパフォーマンスにさえ感じられた。悪い意味ではなく・・・。

力仕事やスポーツ(特にバドミントンなど)の直後に
ピアノを弾くと、腕がガクガクで全くコントロールできない。
そんな感じだったか彼に聞いてみたい。
こんなトラブルは初めてだと戸惑っていた様に思うけれど、
私にはひどい体験談が山のようにある。
自慢できないけれど、予防策を相談には乗れるかな?なんて。

また、昔を思い出す。
素晴らしい共演者が居るのに、調子が出せなかった時、
悲しくて仕方なく、「緊張したんだね」と笑われたりして、不甲斐ない気持ちだった。
でも、教育者でもある演奏家は「誰だって、調子の悪い時はある。」と
慰めでもなく淡々と言った。
それに救われたし、その時の彼を、今も尊敬している。

なんだか、前回の記事の後の出来事だったので、
こんな事を書きたくなったのでした。
2019_03
11
(Mon)11:42

一週間が・・・・。

一週間が3日くらいしかないような時間の早さです。
かといって、何も出来ていないし、何一つ満足できていない。


2月後半は、お店やスタジオのイベントが沢山ありました。
20日ACOナイト
21日唄会
24日は、午前から食事会の予約・マスターの三味線のお弟子さん達の集まり
夜は小島嵩広さんのファンミーティングのためのお店貸し切りの予定が
午後、どうしても・・・と9人のお客様
28日すこっぷ三味線ワークショップ

そして3月1日はKIYOさんの還暦記念?夜カフェLIVE

個人で頼まれたピアノのお仕事。
児童合唱の伴奏「この星に生まれて」「たいせつなもの」「Let's searchi for tomorrow」。
小3~小6位の7人。
ご指導している先生の、ピアノの発表会で歌うとの事。
初めての合わせの日。23日。
土曜日の昼のお客様が、普段より多くて、
ギリギリお店を出させてもらって、車で10分くらいの練習場所へ。
この子たち、3曲を続けて歌うって、結構大変なんじゃないかな・・・って。
凄いなと思った。
それにしても…私が練習不足で一週間でマスターしなきゃって。
普通だったら、すぐ弾ける曲ばかり。
それが、その後の一週間の中で、練習時間の確保と
肘の治療・花粉症の治療と合わせてどんな辛かったか・・・・。

2回目の合わせの3月2日。
やはりお店の後、車で20分くらいの場所へ。
前回より、色々な要素が出て来て上手く行かなかった。
本気で練習できなかったことを悔やむ。
練習中、頭もくらくらして、もうダメかと思った。
そのくらい、日常とかけ離れていた。

さて、本番の9日までは、今度は夢中で練習。
初めての合わせまでに、それをしなくてはいけなかったのだが・・・・。
どんなことがあっても、怖くないように。
その前の練習で思い出されたのが
怖い箇所や、少しでも不安があると、上手く行かないって事。
弾けていても体も頭も硬直して、上手く行かなくなるって事。
フィギュアスケートの選手が、難しいジャンプをしくじらなくなるまで
どれだけの気持ちでどれだけ練習する事かをいつも思い出す。

そして、身体の筋肉やら、不調なところがあると
本当に上手く行かない事。
周囲が引退しても続けているスポーツ選手の
訓練やメンタルの強さを考える。

身体や心は繊細だ。
演奏に関するそんなことを思いさせた事は良い経験となった。
そして、私に伴奏の話をくれた人は、昔の私の生徒であり、
彼女が本当に発表会のステージで、先生の手足となり働いている姿を見て、
昔の自分を思い出していた。

どっぷりと今のお店の仕事に使っているけども、
これからの私はどこを目指そう・・・・。
まだまだ、音楽の仕事も捨てたくはない。